9月20日(日)、柏崎市文化会館アルフォーレで開催された、「なくそテ原発2026柏崎大集会」に参加しました。

当日は天候にも恵まれ、会場は大勢の参加者で賑わいました。

集会では龍谷大学教授大島堅一さんの、「原子力の『最大限活用』の無責任」と題する講演の後、集会宣言を採択し、最後にパレードを行いました。

詳しくは「イベント」のページをご覧ください。⇒
9月11日、アオーレ前で街頭宣伝活動を行いました。

当日は15名の方が参加され、3名の参加者からお話しいただきました。
先ず、小山代表が7月28日に起きた熊本地震について話しました。
熊本では10年前にも大地震が発生しており、今回は、その時の地震で割れ残った部分が動いたと専門家はみています。
一方、2024年に起きた能登半島地震を起こした活断層についても、専門家は割れ残りに言及しています。
もし、この活断層で大きな地震が発生すれば、柏崎刈羽原発にも影響を及ぼす可能性があります。
さらに、長岡市の西縁を通り、新潟市から小千谷市に伸びている長岡平野西縁断層帯があります。
この断層帯では、マグニチュード8.0程度の地震が想定されています。
大地震が起きれば、避難道路を整備しておけば大丈夫だなどと言っている場合ではありません。
柏崎刈羽原発6号機の運転を止めなければならないことを訴えました。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒
次に、参加者から発言がありました。


先ず、柏崎刈羽原発6号機の非常用ディーゼル発電機(B)のトラブルについて話がありました。
発電機の部品に水漏れがあり、これが解決しない場合は運転停止につながる可能性があるとのことです。
次いで、避難の問題について話がありました。
要支援者の避難体制等、避難計画の実効性について多くの問題があることを指摘されました。
最後に、柏崎刈羽原発の運転員が他人のIDカードで中央制御室から退出していた問題について話がありました。
他人のIDカードを使っても警報が出ない不具合が10年ほど前から確認されていたにもかかわらず、これまで放置されていたとのことでした。
来月の街頭宣伝活動は、10月11日(日)12時から12時30分の予定です。
ぜひ、ご参加ください。
2026年7月28日に発生した熊本地震では、幸い原発の事故に至りませんでした。
しかし、地震による原発事故は決して他人事ではありません。
新潟大学卜部教授は「柏崎刈羽原発周辺にも広がる『長岡平野西縁断層帯』ではM7以上の地震が起きる可能性があり備えが必要だ」と警告しておられます。
詳しくはゼロネットニュース172号をご覧ください。
また、9月20日に柏崎市で開催される「9・20なくそテ原発柏崎大集会」の案内も掲載しています。
併せてご覧ください。
拡大してご覧になる場合は、PDFファイルをご利用ください。⇒
11月23日、長岡市立中央図書館に、武藤類子さんをお招きして開催します。
是非ご参加ください。
更新前の「お知らせ」に掲載していた「シンポジウムを開催しました」は「イベント」のページに移動しました。こちらをご覧下さい。⇒
[お願い]
・このホームページのQRコードを「その他」に掲載しておきました。知り合いの方々にご紹介下さる際にご活用下さい。