再エネ学習会の下見を兼ねて、長岡市環境衛生センターを見学しました。
当日は、まず「長岡市カーボンニュートラル チャレンジ戦略2050」の概要版に沿って説明をして頂きました。
「長岡市カーボンニュートラル チャレンジ戦略2050」は、2050年カーボンニュートラル実現を目指しているプロジェクトです。
説明に用いられたパンフレット(概要版)とその本編はこちらからダウンロードできます。⇒
このプロジェクトは3期に分けて進められており、今年(令和8年)は第1期の4年目になります。
プロジェクトは多岐にわたっていますが、この中には「住宅のリフォーム支援」や「自家用車のEV化」、「雪国長岡での再エネ導入促進補助金」等私たちの生活に深い関係のある補助金関係の事業も含まれています。
終了後にソーラーパネル実証実験の様子を見学しました。

ここでは、ソーラーパネルの角度を変えてデータを採取し、実証実験を進めているとのお話しでした。
これまでの実験結果等はこちらから入手することが出来ます。⇒
今回の見学を通じて、行政の多岐に亘る取り組みを知ることが出来ました。
これらのプロジェクトで得られた結果を活用するとともに、各種補助金を上手に活用しながら、一人ひとりが再エネや省エネに取り組むことの大切さを実感しました。
「東日本大震災・福島第一原発事故をわすれない」ために、毎月11日に実施しているスタンディングを、7月11日アオーレ前で実施しました。
暑い中、14名の方にご参加いただきました。
今回は新しい試みとして、最初と最後に小山代表がお話しし、その間に参加の皆さんからご意見やご感想をお話しいただきました。
まず、代表から、6月10日に経済産業省が公表した「今後の原子力政策の方向性と行動指針」についてお話しがありました。
その中で、「この行動指針は、エネルギーをめぐる技術やコスト、需要構造の世界的規模の変化に目をつぶり、原発は欠かせないという『結論ありき』でまとめられたものである」と指摘し、「日本も危険な原発には頼るのではなく、再生可能エネルギーを基盤とする社会に向けて一歩踏み出す必要がある」と訴えました。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒
続いて参加の皆さんからご意見をお話しいただきました。

今後もこの形で実施したいと考えていますので、ご意見のある方はぜひ積極的にご参加ください。
当日アオーレでは「えだまめ早食い選手権」が開催されており、会場周辺は大変にぎわっていました。
「東日本大震災・福島第一原発事故をわすれない」ために、毎月11日に実施しているスタンディングを6月11日アオーレ前で行いました。
今回は途中から、通りがかりの若い方が一緒に「原発ゼロ」を訴えてくださいました。どうも有難うございました。



今回のスタンディングでは、経産省が発表した「2040年代までに原子力発電所を2―5基建て替える目標案」を中心に、主に次のことを訴えました。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒
・電気を使う時間が重ならないようにすれば、原発を建て替えなくても十分対応できます。
例えば、電気料金にメリハリをつけて、電力需要の多い時間帯の料金を高くし、余裕のある時間帯を安くすれば、安い時間帯に工場を稼働したり、バッテリに蓄電したりすることができます。その結果、原発の建て替えに頼らなくても電力需要に対応することが可能になります。
参考資料はこちらをご覧ください。⇒
・原発の建設には膨大な費用と長い建設期間が必要です。
最近では、1基あたり4~5兆円、完成までに20年近くかかるとも言われています。
参考資料はこちらをご覧ください。⇒
・原発や避難道路の建設によって一時的に業者が潤うことがあっても、完成したインフラを維持する費用は、人口減少社会を生きる将来世代の大きな負担になります。
・日本も、ヨーロッパやオーストラリアのように、電力の需給調整を柔軟に行いながら、再生可能エネルギーを基盤とする社会に向けて一歩踏み出す必要があります。
参考資料はこちらをご覧ください。⇒
私たちは、真に県民のための県政を実現するため、土田竜吾さんの当選を目指して支援活動を行いました。
1 変える! チェンジ県政一新
直接県民の意思を確認する、常設型県民投票条例を制定
再生可能エネルギー立県
官製談合の再発防止
2 止める! ストップ人口減少・少子高齢化
学生、若年層、子育て世帯の賃貸住宅への定額家賃補助(月額1万円)
0~5歳保育料完全無償化。小中学校給食費ゼロで市町村子育て格差解消
雪が降っても酷暑でも楽しく遊べる全天候型こどもの遊び場の整備支援
3 上げる! アップ県民所得・賃金
緊急物価高対策として一般家庭での上水道基本料金を無償化(令和8年中)
価格転嫁の推進と生産性の向上による持続的な賃上げ実現に施策を全面展開
農業者の所得補償制度(直接支払い)の実現に向け国政に仕組み提言
女性の賃上げに積極的に取り組む企業への助成金制度の創設
上越市(旧柿崎町)生まれの38歳です。
2009年に長野高専を卒業し、民間企業に就職しました。
2015年上越市東本町で「八百屋の土田」を開業し経営しています。
2016年から森ゆう子参議院議員、梅谷守衆議院議員の公設秘書を努めました。
政策秘書資格を保有しています。
2023年に新潟県議会議員に初当選しました。
家族は妻・猫2匹(あずき・くるみ)、
趣味はテニス、写真、カフェ巡り、
身長は187㎝ 足のサイズは29㎝
愛称は「ツッチー」です。
土田竜吾instagram本人アカウント
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土田竜吾フェースブック
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土田竜吾公式サイト
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youtubetube土田竜吾と仲間たち
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『政治に必要なものは信頼です。県民の不安に寄り添い、県民と真正面から向き合う誠実な県政が、今こそ求められているはずです。』
現在多くの場面で政治の信頼を揺るがす行為が目につきます。
原発ゼロ長岡市民ネットは、まっすぐ前をみつめる誠実な土田候補の当選を目指して応援しています。
「原発ゼロ長岡市民ネット」は、「新潟県民ネットワーク」および「原発再稼働を考える会・長岡」の活動に賛同し、リーフレットとチラシを長岡市内のご家庭へ配布する活動を進めています。
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大勢の方々にご協力頂き、クラウドファンディングは目標金額を達成して終了しました。
皆様方のご協力に感謝申し上げます。
4月11日(土)、アオーレ前で宣伝行動を行いました。
当日はナカドマがアルビレックスBBの試合観戦に訪れた多くの若者で賑わっていました。
原発ゼロ長岡市民ネットは、3人によるリレートークで、大手通りを行き交う人々やナカドマの来場者に「原発ゼロ」を訴えました。
まず、新潟県が県内全戸に配布しているチラシの問題点についてお話ししました。
(※詳細はこちらをご覧ください)
次に、原発再稼働をめぐる花角知事の姿勢と、来る5月の県知事選についてお話ししました。
(※詳細はこちらをご覧ください)
最後に、再稼働を前提とした東京電力から新潟県への1,000億円の資金提供の問題点について訴えました。
(※詳細はこちらをご覧ください)
東電福島第一原発事故から15年が経ちました。
「3.11集会」を3月11日14時半からアオーレ長岡で開催します。
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3月11日で東日本大震災・福島第一原発事故から15年。
今回は長岡市外からも参加があり、96名の参加者で「福島を忘れない」「原発ゼロ」を訴えました。
代表の挨拶と震災犠牲者に黙祷の後大会アピールを採択し、「柏崎刈羽原発再稼働NO」を掲げて集合写真を撮りました。
最後に参加者全員で大手通りをパレードし、原発ゼロを訴えました。

大会アピールは翌日磯田長岡市長にお届けしました。
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3月10日から12日まで、しまくらまさし写真展「フクシマ」を開催します。、
場所はアオーレ長岡1Fホワイエです。
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福島第一原発事故を忘れないための「3・11集会」に合わせて開催した、「しまくらまさし写真展『フクシマ』」が終了しました。
期間中は中学生や高校生をはじめ、215名の方にご来場いただきました。
会場では、作者のシマクラマサシさんの説明に熱心に耳を傾ける姿や、さまざまな質問をされる来場者の姿が多く見られました。


来場者にお願いしたアンケートには、多くの貴重なご意見やご感想をお寄せいただきました。その中からいくつかご紹介します。
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11月15日に新潟大学経済学部教授藤堂史明さん をお招きして、「原発と地域経済」 についてお話しいただきました。
1970年代からの柏崎市などのデータを基に、原発の持つ危険性や事故による巨額な損失にふれながら、なぜ再稼働しようとするのかについてわかりやすく説明していただきました
講演の資料(PDF)はこちらからダウンロード出来ます。⇒
2月24日、上岡直見さんと佐々木寛さんをお招きしてワークショップを開催しました。
講演では、柏崎刈羽原発で重大事故が起きた時のシミュレーション結果を基に避難について説明していただきました。
ワークショップでは、講演をもとに皆で避難のルートや避難で考えられる不安等を話し合いました。
講演の資料(PDF)はこちらからダウンロード出来ます。⇒
☆福島を忘れない!
☆柏崎刈羽原発再稼働ストップ!
☆県民投票を実現させよう!
を誓って、集会アピールを採択しました。
PDFファイルはこちらからダウンロード出来ます。⇒
3・11 長岡集会 & パレードの様子を伝えるニュース156号を併せてお読みください。
11月9日、大島堅一さんの記念講演会が開催されました。
講演の資料(PDF)はこちらからダウンロード出来ます。⇒
講演の様子を伝えるゼロネットニュース152号をお読みください。
8月24日(土長岡市立中央図書館・講堂にて、近藤正道さん (弁護士)からお話いただきました。
「再稼働ゆるさない」の熱い思いを胸にアオーレ長岡前に70人が集いました。
集会アピールを採択しました。
集会アピールはこちらからダウンロード出来ます。⇒
詳しくはゼロネットニュース144号をお読みください。
115人の参加者を得て、原発ゼロ長岡市民ネット結成 12 周年のつどいを開催しました。
講演をお聴きして福島原発事故を柏崎刈羽原発に重ね、再稼働問題を自分のこととして考える機会になりました。
集会の様子はゼロネットニュース141号をお読みください。⇒
報告はこちらからダウンロードして下さい。⇒
佐々木寛さん(新潟情報大学教授)が緊迫する原発問題の今と未来についてお話しいただきました。
2014 年から毎年開いてきた「なくそテ原発・柏崎大集会」の実行委員会に参加する各団体と賛同団体が、県内各地で一斉スタンディングを行いました。
長岡は 2022年3月11日(金)に衆議院議員・原子力調査特別委員会委員の米山隆一さんから「三つの検証委員会の立ち上げと現状」についてお話いただきました。
福島県民の怒りと「原発なくせ」の声を全国に広める運動を続けてきた 伊藤達也さんにお話いただきました。


















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9月26日、柏崎刈羽原発の再稼働問題で、泉田裕彦知事が東電の安全審査申請を条件付きで容認しました。
10月2日、原発ゼロ長岡市民ネットは、知事に『柏崎刈羽原発再稼働に関する公開質問状』を提出しました。.jpg)
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福島の避難者からも報告していただきました。.png)
長岡市内在住の方又は長岡市で働いている市外・県外の方にお願いします。.jpg)
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柏崎刈羽原発の再稼働反対の署名は、最終的に10,242人分の署名が集まりました。
多くの市民の願いが込められた請願は、9月25日の最終本会議で不採択となりました。.jpg)
1万人署名活動に、目標の1万筆をこえ10,214筆が寄せられ、9月5日に市議会議長に提出しました。.jpg)

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